SUSTAINABLE サスティナブルな取り組みについて

地域活性化 「クラフト ビール」「池川一番茶」

クラフトビール
JAPAN GREAT BEER AWARDS 2019 最高賞金賞(和醸エール)

Support Made in tosayamada Beer’s Sustainable Initiatives!

わたしの妻はビールが苦手でした。ビール好きなわたしは妻と一緒に乾杯がしたくて、妻とともに楽しめるおいしいビールをつくろうと思いました。それが高知カンパーニュブルワリーの出発点です。
人々の生きる力の強さに惹かれて移住した高知県は、豊かな自然があり、酒造りの基本となる農業が盛んです。生産者の想いがこもった様々な食材を副原料に使いながら目指すのは、高知だからこそつくれる新しいクラフトビール。そして、地域のみなさんとともに、高知にビールの種をまき、たくさんの花を咲かせていきたいと思っています。
わたしがつくったビールを飲んだ妻が「おいしい」と笑ってくれた時、人の幸せはとても身近なところにあるんだと感じました。すこしだけワクワクしながら栓を抜き、いい日もイマイチだった日も誰かと乾杯して一日を締めくくる。
TOSACOのある風景がいつも幸せであるように、日々おいしいビールをつくり続けていきたいです。

代表社員兼ブルワー 瀬戸口信弥

瀬戸口さんのその想いに打たれTOSACOを応援!
〈ホテル日航高知旭ロイヤル × TOSACO〉ビールをホテル最上階レストランバーエンジェルビューにてお届けします。
2021年1月TOSACOとのコラボレーションいたしました。
高知県には果物や穀物などビールの副原料となる食材が豊富にあります。
これらを再発見し、生産者がどんな情熱を注いでいるかを知り、その想いをくみとってビールづくりを行ないます。
高知県生まれの日本酒酵母とビール酵母が、和をもって醸すビール。低温でじっくりと醸すことで、独特の吟醸香と、爽やかなキレを実現しました。

TOSACOのサスティナブルな取り組み
「TOSACOを地元の食材と共に多くの皆様へ」をコンセプトに、「地元の大切にしている方の想いを届ける」を大切にというサスティナブルな食の取り組みを行っています。使用済みモルトを飼料として地元牧場に提供するなどして、循環型のビールづくりを目指しています。食品廃棄物を資源として循環させる食の取り組みです。

新型コロナウィルスの影響により、あらゆる業界が困難な状況にある今、TOSACOビールとも連携をとり、さらに盛り上げていこうと考えています。​


池川一番茶

高知県仁淀川町は、高知県を代表するお茶どころ。

古くは江戸時代お殿様にお茶を献上していたほど、高品質のお茶を販売されていました。そんな仁淀川町で、8軒の茶農家さんが集まり、減農薬の「旨い茶」の生産を目指し設立したのが、「池川茶業組合」です。
以来、積極的にお茶の販売に取り組み、今ではお茶を使ったスイーツもたくさん販売されています。第56回高知県茶品評会では、「令和2年最優秀賞高知県知事賞」も受賞されています。(3年連続受賞)
現在は4軒の茶農家さんで手を取り合い、この愛情たっぷり自慢のお茶をどのように広げていくか、その為の挑戦も続けられています。
その思いの詰まったおいしいお茶をぜひ皆さまに広く知っていただきたく、ホテルも応援しています。

池川一番茶『霧の薫』

霧深い茶畑で育てられた茶葉を丁寧に揉みこんだ、まろやかな味と香りを楽しめる煎茶です。毎日おいしいお茶を楽しみたい方に最適です。

池川一番茶『ほうじ茶』

霧深い茶畑で育てられた茶葉を香ばしく焙煎した、味と香りが自慢の高品質の焙じ茶です。お食事にも、甘味にもよく合います。